うまみ調味料「味の素」お肌の影響は!?
以前、料理研究家のリュウジさんが「味の素」論争をしていたので、横川の意見を書きます。
結論ですが、味の素は身体に悪いです。
グルタミン酸ナトリウム(味の素)を避けることは、美肌ライフなんですよ~^_^♡
①味覚がバカになる
恩師に「おじやをご先祖様にお供えする時は、おのりや、お塩をトッピングすると良いよ」と言われた時のことです。
その際に「味の素は殺生だから、おじやにふりかけては駄目」
「味の素をご先祖様にお供えしてはいけない」と言われました。
その時は、味の素はサトウキビなのに、何で殺生なのか、理解できませんでした。
そして最近、味の素論争の動画を見て、調べてみることにしました。
横川は7年半、大手調味料会社で試作の仕事をしていたので、普通の人よりは詳しいです。
食品表示に、調味料(アミの酸等)と書かれていることが多いですが、1種類だけではなく、いろんなうまみ調味料が混ざってます。
その中で、横川が試作した調味料は、グルタミン酸ナトリウムが、主力のうまみとして使われていました。
味の素の主成分は、グルタミン酸ナトリウムです。
研究所で、始めてオリジナルドレッシングを配合し、試作した時の話です。
味が物足りなくて、美味しく感じなかったのです。
それを先輩に相談したら「グルタミン酸ナトリウムとグラニュー糖を増やすといいよ」とアドバイスされました。
要するに「油・糖・うまみ」が配合されていれば、誰でも調味料を美味しく作る事が可能なのです。
先輩が再び調味料を味見し「グルタミン酸ナトリウムが足りないな~」と言いながら、グルタミン酸ナトリウムを大量にふりかけ始めたのです。
それを見た私はギョっとして「身体に悪くないですか?」と聞いたら「身体に悪くないよ」と即答されました。
それを信じ、私もグルタミン酸ナトリウムが大量に入ってる調味料を味見すると、物凄く美味しく変化してました。
その時は、素直にグルタミン酸ナトリウムって凄いな~思いました。
そして、試作の仕事を続けていると、味見をしないといけないので、徐々に味覚がバカになり始めたのです。
大好きな母親の煮物が、美味しいと感じない。
これはまずい思い、味見は、やくさじの先についた調味料を、ほんの少しなめる程度にしました。
横川は、栄養士の免許を取りに短大へ行ったのですが、学校でも、味覚の実験をしたんですよ。
「ほんだし」と「昆布と鰹節からとるだし」の味比べです。
当時の横川は、2つの違いがすぐにわかり、昆布と鰹節からとったおだしの方が断然美味しいと感じました。
しかし、よく覚えてないけど、半分位の学生が「ほんだし」の方が美味しいと言ってましたね。
「どっちが本当のおだしだと思いますか?」の先生からの問いに、即答できる人は少なくて、みんな悩みながら手を上げてました。
普段から、味の素を使っている人は、味覚がバカになってるから、本物のお出しでは物足りなく感じます。
先生曰く、たっぷりの鰹節とこんぶで、結構お金がかかっているそうで「本物のお出しは高級よ」と言ってました。
高級なおだしよりも、ほんだしの方が美味しいと感じてしまうのは、悲しいと思いませんか?
ほんだしは、いろんな旨み成分が入っているのですが、主力の旨み成分はやはりグルタミン酸ナトリウムです。
※グルタミン酸とグルタミン酸ナトリウムは違います
②脳を壊す
グルタミン酸は、神経伝達物質です。
なので、科学的手法を用いた、グルタミン酸ナトリウムは、旨みが直球に作用します。
横川も、グルタミン酸ナトリウムと関わってきたのでわかるのですが、旨みの伝わりが早い。
心からホッとするような美味しさではなく、脳に、ガツンとくるので、頭で美味しいと感じる。
グルタミン酸ナトリウムは、興奮毒性があるので、精神疾患に関与するって言われてますよね。
直球で、素早く効かせるとは、精神科の薬と同じじゃん。
薬まではいかないとしても、人間の神経や心に、影響を与え、大事なものを奪われる気がします。
ゆるむこと、安心することでお肌の治癒が働くのに、グルタミン酸ナトリウムは逆効果ですね~。
グルタミン酸ナトリウムは自律神経、ホルモンバランス、細胞の再生を阻害すると言われてますので、お肌の治癒を遅らせます。
そして、未熟な子供にとって、グルタミン酸ナトリウムで脳を興奮させるのは、リスクです。
横川は、栄養士の仕事もしてたので、幼稚園で、グルタミン酸ナトリウムたっぷりの、濃いお弁当を提供してました。
ガツンと、直球の旨みが、子供の脳に影響を与えると思いませんか?
③喉が渇く
試作の仕事をしていた頃は、異常に喉が渇きました。
そして、チェーン店のラーメンやお寿司、偽物のキムチなど、科学調味料が大量に入った食事をした後も、喉が渇く。
身体が毒を出したいと思ってます。
喉が渇く食べ物はなるべく口に入れない方が安全ですね。
横川は、毎日お味噌汁も大量に飲むし、塩分はとってる方だけど、自炊したものは、喉が渇かないですよ。
塩を本物に変えることが大事ですね。
④動物実験
恩師が「味の素は殺生だ」と言っていたのは、このことかな?と思いました。
グルタミン酸ナトリウムが本当に安全なら、わざわざ時間とお金をかけて、動物実験などしないはずです。
何かが心配で、確信できないことがあるから、これまで実験をしてきた。
そんな会社の商品を食べたいとは思いません。
精製された不自然なものは、なるべく避けてます。
⑤食品表示がわかりにくい
問題は、ほとんどの商品にグルタミン酸ナトリウムが配合されているので、気付かない内に食べてしまうことです。
食品表示をチェックするといいですね。
調味料(アミの酸等)をさけるといいですよ。
- 生鮮食品を選ぶ
- 味のついてないお肉やお魚を選ぶ
- お魚は、添加されているものが、食塩のみを選ぶ
- お味噌・醤油・塩・みりん・酒などの調味料は、本物を選ぶ
- 鍋の素や、ドレッシングなどは、手作りにするか、表示を見て安全な物を選ぶ
⑥だしのとりかた
お味噌汁のだしは、自分でとるのがベストですが、なかなか大変ですよね。
お鍋のように、具沢山のみそ汁を多めに作ってみて下さい。
キノコや海藻、野菜などの食材から「だし」が出るので、だしを入れなくても、意外と美味しいです。
お味噌汁の具材が少なくて、少量しか作らない場合、食材からだしがでないので、
簡単にだしをとりたい方は、市販の比較的安全な顆粒だしに頼るのもいいですね。
生協さんのグルタミン酸ナトリウムが入ってない顆粒だしもオススメです。
グルタミン酸ナトリウム(味の素)を避けることは、美肌ライフなんですよ~^_^♡
美肌ライフ~輝(きらめき)☆彡
肌美容研究家 横川あや
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